音楽創作工房 ムジカヴィーヴァ

音楽創作工房 ムジカヴィーヴァ 【神戸市】

Tel:078-436-1077

ヴォイストレーニング カンツォーネ シューベルト・ドイツリートを歌う みんなで歌おう<みんなのうた>

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ヴォイストレーニング カンツォーネ シューベルト・ドイツリートを歌う みんなで歌おう<みんなのうた>
店舗案内

講師紹介

 

伊藤 正

バリトン
大阪音楽大学声楽科卒業。
同大学院オペラ科修了。

1982年度文化庁国内研修員。
1983年よりイタリア・ミラノに留学。ヴェルディ音楽院卒業。
1984年度国際ロータリー財団奨学生。
オペラでは、1982年9月九州オペラフェスティヴァル「コジ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役でデビュー。
在伊中バッハ、ヘンデル生誕300年記念コンサートにおいてカンタータ・ソロ、ミラノグローヴォテレビ局制作の「フィガロの結婚」のフィガロ役に出演。
1992年10月ベルガモ・ドニゼッティ劇場においてオペラ「ブルスキーノ氏」ガウデンツィオ役にて出演。帰国後、関西二期会他で、数多くのオペラに出演。また「第九」「メサイア」「天地創造」のソリストとしても活躍。大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に出演。2007年、2008年、イタリアよりマウリツィオ・コラチッキ氏を伴奏者として招聘し、リサイタルを開催する。
音楽創作工房ムジカヴィーヴァ主宰。2017年初のソロアルバムをリリース。
1991年度フランス音楽コンクール声楽第2位受賞。神戸音楽家協会会員。関西二期会会員。

担当講座:愛唱歌/ベルカント/カンツォーネ/世界の名歌をうたう/シャンソン/カラオケ/コーロムジカヴィーヴァ/声出しやすくしませんか


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松岡 万希

ソプラノ
14歳より声楽を学び、兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻を首席で卒業、東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科オペラ専攻を修了。

リリックな響きと豊かな声量を持ち、イタリア・ロマン派作品の演奏を得意としている。
その歌唱は1999年毎日新聞社主催「第53回全国学生音楽コンクール」、2004年「第2回東京音楽コンクール」、「第9回コンセール・マロニエ21」、2009年「第28回飯塚新人音楽コンクール」の全てにおいて総合第1位優勝と高く評価され続けている。
2001年京都市芸術文化特別奨励者に、2006年度文化庁新進芸術家海外留学制度にて研修員に選定されイタリアに渡る。
留学中はフィレンツェを拠点に演奏活動を行い、その中でも「第3回 artinelli-A.Pertile国際声楽コンクール」第4位、「第17回 Mario Del Monaco国際声楽コンクール」ファイナリスト・ディプロマ、また2008年ミラノ・ロゼートゥム年間主要歌手として選定されたことは特筆される。
帰国後はソロ・リサイタル公演を中心として各方面のコンサートに出演、うはらホールでは年2回のコンサート・シリーズを開催している。
音楽誌上で「素晴らしいテクニックと表現はオペラ歌手として大成する要素充分」と称され、第20回青山音楽賞の受賞にも至った、2010年秋の東京・京都リサイタル公演は記憶に新しい。
東京藝術大学在学中は林康子女史より、またイタリア留学中は往年のオペラ歌手M.リナルディ女史より正統なベル・カント唱法の手ほどきを受け、そのテクニックは近年ますます充実してきている。

担当講座:リリカイタリアーナ


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矢野 美由紀

ソプラノ
大阪音楽大学短期大学部声楽専攻卒業。
同大学卒業演奏会に出演。

卒業後、関西二期会オペラスタジオで研修を受ける。
研修中にオペラ「魔笛」のパパゲーナ役でオペラデビュー。
その後「フィガロの結婚」バルバリーナ、「ポッペアの戴冠」ダミジェッラ、「ばらの騎士」孤児、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「おこんじょうるり」おこん、創作オペラ「魔法の靴」ポーシャ役で出演。
「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役で小学校を中心に公演している。
ウィーン国立音楽大学音楽セミナーマスタークラスディプロマ取得。
井上ひろふみ、伊藤正、森晶彦の各氏に師事。現在、関西二期会準会員。

担当講座:ストレッチ


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清水 徹太郎

テノール
神戸市出身。
京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。

第33回飯塚新人音楽コンクール優勝・文部科学大臣賞受賞。第82回日本音楽コンクール入選。第9回東京音楽コンクール第3位の他、多数のコンクールに入選・入賞。
室内楽・宗教曲ではバッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」エヴァンゲリスト。
「第九」、「メサイア」、「天地創造」、「ロ短調ミサ曲」、「カルミナブラーナ」をはじめ多くのテノールソリストを務める。
オペラでは「カルメン」「ラ・ボエーム」「魔笛」「トゥーランドット」他多数に出演。関西歌劇団本公演『カルメン』ドン・ホセ役の好演により、音楽クリティッククラブ奨励賞受賞。
2013年には東京紀尾井ホール、兵庫県立芸術文化センターでソロリサイタルを開催、高評を得る。同公演を対象に神戸灘ライオンズクラブ音楽賞を受賞。
びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー、びわ湖ホール4大テノールメンバーとしても活動。故・畑中良輔氏推薦により日本演奏連盟所属。京都市立堀川音楽高校、武庫川女子大学、大阪音楽大学、京都市立芸術大学、各講師。

担当講座:みんなで歌おう(みんなのうた)


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谷 浩一郎

テノール
大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
ドイツ国立マンハイム音楽大学修了。

在学時、マンハイム国立歌劇場“ナクソス島のアリアドネ”でソリストとして出演。
ハイデルベルク市立歌劇場にて“ウィンザーの陽気な女房たち”のフェントン役で出演。オペラのみならず数々のバッハ・カンタータや教会音楽でもソロを務める。
バッハの“クリスマスオラトリオ”の福音史家は地元紙に「日本人テノール谷浩一郎は聴衆の外国人福音史家のドイツ語の発音に対する全ての疑念を払拭し、彼の輝かしい響きをもってその役を歌いあげた。」と称賛を浴びる。
日本では、関西歌劇団公演“愛の妙薬”ネモリーノ役でデビュー。
オーケストラアンサンブル金沢と“コジ・ファン・トゥッテ”フェランド役にて出演。2011年大阪音楽大学主催サマーオペラ“魔笛”のタミーノ役に出演。
全国高等学校ラグビーフットボール大会開会式(2011年~)、東大阪市市制45周年記念式典(2011年~)で国歌を独唱。2012年、カナダ・モントリオールに若き歌の親善大使として招聘され、演奏会に出演。
2013年ザ・カレッジ・オペラハウスにて公演した(ホラス・アダムス役で出演)20世紀オペラ、ブリテン「ピーター・グライムズ」が「第22回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞。
2014年日伊共同制作ボローニャ歌劇場公演『蝶々夫人』にソリストとして出演。大阪音楽大学演奏員、関西歌劇団正団員、ドイツ・ワーグナー奨学財団奨学生。

担当講座:シューベルト・ドイツリートを歌う


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橋本恵史

テノール

大阪府寝屋川市出身。大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。
在学中に関西歌劇団、オペラ『道化師』ペッペ役でデビュー。
その後渡独し、ハンブルグ音楽院を最高点で修了。
『魔笛』タミーノ役は国内外において30公演以上を数える他、多数のオペラにおいて主役から脇役までを演唱する。
またミュージカルの分野においても出演が多く、オペラ・歌曲・宗教曲・ミュージカルと、分野を問わず国内外で活躍している。
2010
年度ハンブルク音楽院マイスターゼンガーコンクール第一位。
様々なキャラクターを演じ分け、主役から脇役、更には女役まで
歌いこなしてしまう唯一無二のテノール歌手である。
さらに新作オペラの原作・台本、新作歌曲の作詩、オリジナル音楽劇の上演、オペラ・ミュージカルの舞台演出など、その才能はとどまるところを知らない

2017年には桂文枝に弟子入り、落語家としても活躍している。
またドイツ留学中に、「世界の学校に音楽を」をスローガンにWorld Music Project を立ち上げ、カンボジアを中心とした途上国の音楽教育の普及に尽力している。
コンサートシリーズ『橋本恵史のお愉しみ会』は,クラシックの常識には捕らわれないスタイルで人気を博し、チケットは毎回ソールドアウトを記録し続けている。
このコンサートの純益は全て、NPO法人World Music Projectを通し、すべてカンボジアの音楽教育発展のために充てられている。World Music Project代表。

担当講座:オペラアリア・重唱を歌いませんか? 



 
 

水口 健次

テノール
大阪音楽大学卒業。
同大学専攻科修了。

2003年上方オペラ工房『愛の妙薬』ネモリーノでデビュー。
伊丹市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥで出演。
2006年文化庁・芸術団体人材育成支援事業 日本オぺラ団体連盟人材育成オぺラ公演『ジャンニ・スキッキ』においてリヌッチョを演じる。
2017年はみつなかオペラ『妖精ヴィッリ』ロベルト役 うはらホールオペラシリーズ『椿姫』アルフレード役等に出演。その他の出演オペラに『ラ・ボエーム』ロドルフォ役、『カルメン』ドン・ホセ役、『こうもり』アイゼンシュタイン及びアルフレード役 等レパートリーは多岐にわたる。
2度に渡るイタリア留学中にはミラノ郊外の劇場でオペラデビュー、演目は『愛の妙薬』のネモリーノ役。
近年は歌唱指導にも携わり、東灘区民ホール『世界の名歌を歌う』、音楽創作工房ムジカヴィーヴァ講座の講師を務めている。さわかみオペラにてイタリア・ボローニャ歌劇場と共同制作『トゥーランドット』や『トスカ』で合唱指導を務める。
これまでに田原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事。現在 上方オペラ工房メンバー、関西二期会準会員

担当講座:カンツォーネを歌おう/ミュージカル・映画音楽を歌おう


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高曲 伸和

バリトン
大阪音楽大学大学院修了。

同志社高等学校、大阪音楽大学を経て同大学院修了。その後渡蘭し、高名なバリトン歌手マックス・ファン・エグモント氏の元で研鑽を積む。
バッハの教会・世俗カンタータ、《ヨハネ受難曲》、《マニフィカト》、ヘンデル《メサイア》、シャルパンティエ《テ・デウム》、ハイドン《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、フォーレ《レクイエム》などのバリトン・バス独唱を務める。中でも、2014年10月C. P. E. バッハ《マタイ受難曲》のイエス役(於、いずみホール)は音楽之友誌上でも「充実の歌唱」、と評を得た。

舞台では『フィガロの結婚』フィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、『魔笛』弁者、パパゲーノ、『宮廷楽師長』宮廷楽師長、『ヘンゼルとグレーテル』ペーター、『電話』ベン、『カルメン』エスカミリオ、ダンカイロ、『こうもり』アイゼンシュタイン、ファルケ、『天国と地獄』プリュトンなど主要キャストで出演。

一方指揮者としても活動の幅を拡げ、バッハ《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《ロ短調ミサ》、《クリスマスオラトリオ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、《ハ短調ミサ》など声楽作品を中心に、『コジ・ファン・トゥッテ』、『こうもり』、『ヘンゼルとグレーテル』など舞台作品、合唱、管弦楽、吹奏楽と幅広いレパートリーを持つ。2013年11月のベートーヴェン《交響曲第9番》は「爽やかな中に熱いものがこみ上げてくる名演」と評された。

これまでに玉木康之、蔵田裕行、森池日佐子、新川和孝、田中勉、本山秀毅、延原武春ら諸氏に師事。

アンサンブル・フロット主宰、大阪音楽大学演奏員、日本テレマン協会アシスタントコンダクター、京都橘中学校・同高等学校・ムジカヴィーヴァ・いしばし寺子屋・クリアーレ各講師、日本指揮者協会会員、エトワール21合唱団指揮者。

担当講座:バッハを歌おう


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